一般財団法人 東洋運勢学会

今月の運勢

九星気学で見る、2020年7月の運勢です。

▼生年月日からあなたの本命星を割り出します。

一白水星  ○ 向上運
本命星は暗剣殺を帯同して震宮に廻り年盤の五黄と同会します。運気は上昇するものの内にも外にも不安要因を抱え、思わぬ障害の暗示あり。ものごとが順調に進展せず、気が焦って空回りしたり、勇み足や早合点でミスを犯しやすい。周囲の意見を参考にして、慎重に行動しよう。
二黒土星  ◎ 発展運
本命星は巽宮に廻って年盤の六白と同会します。運気は絶好調で発展性があります。良い縁に恵まれて活躍のステージが広がり、躍進のチャンス到来です。日頃の努力が報われ諸事順調に進展し、周囲の評判も良いとき。目上からの信頼も厚く、支援や引き立ても期待できるので、大いに活躍し、地盤を強化しよう。
三碧木星  △ 自重運
本命星は中宮に廻り年盤の七赤と同会します。運気は強いものの吉凶が交錯して変化の振幅が大きいとき。地道に努力してきたことには成果が現れますが、新たな計画や拡張策は足元を不安定にします。とかく脇が甘く、甘言に惑わされやすいので、安定志向と冷静な目で判断し、計画を立てて物事を進めよう。
四緑木星  ○ 良好運
本命星は乾宮に廻り年盤の八白と同会します。運気は旺盛で気力も充実するとき。精力的に活動して発展が期待できますが、万事にやり過ぎる傾向にあるので周囲と歩調を合わせることを意識したい。無理に自分の意見を押し通したくなりますが、周囲や目上の意見にも傾聴する姿勢が大切です。
五黄土星  △ 注意運
本命星は兌宮に廻り年盤の暗剣殺を帯同する九紫と同会します。表面は穏やかで順調に見えても内にトラブルの種を抱えて油断できません。緊張感を欠いた安直な言動が重大なトラブルを招く危険があり、特に目上と女性への言葉遣いには十分な配慮が必要です。感情的にならぬよう注意し、節度を保ちます。
六白金星  △ 変化運
本命星は艮宮に廻り年盤の一白と同会します。変化運の今月は、変化の渦中に置かれることが多いとき。迷いを生じやすく、気分が落ち込んで心が不安定になりやすい。自身の立場を自覚し、周囲の環境や状況を分析しながら先行きを冷静に見極めることが大切です。何ごとも事前に周囲と相談するのが賢明です。
七赤金星  ○ 好調運
本命星は離宮に廻り年盤の歳破を帯同する二黒と同会します。表面的には好調ですが内には問題を抱えるとき。注目度、期待度が高まる反面、悪目立ちして墓穴を掘る恐れもあります。高飛車な言動で周囲と摩擦を生じぬよう注意し、見栄や余計なお節介はしないで、万事分相応に自分のことに集中しよう。
八白土星  ● 衰退運
本命星は坎宮に廻り年盤の三碧と同会します。運気は低調。ものごとが思うように進まず、力が空回りして気持ちが落ち着かないとき。無理に進もうとせず、受け身の姿勢で現状維持に努め、前向きな気持ちを保つように意識することが大切。新たなことに興味が向いても調査や計画に止めて、着手の機会を待とう。
九紫火星    漸進運
本命星は坤宮に廻り年盤の四緑と同会します。運気は次第に上向き、前途に明るさが見え始めるとき。目標に向かって最初の一歩を踏み出す準備期間です。周囲との信頼関係も増すので、目配りを怠らずしっかりした人脈を築いて後につなげたい。急ぐことよりも周囲に安心感を与える仕事内容を心がけよう。

出典:九星幸運暦