一般財団法人 東洋運勢学会

今月の運勢

九星気学で見る、2020年2月の運勢です。

▼生年月日からあなたの本命星を割り出します。

一白水星  △ 自重運
本命星は兌宮に廻り年盤の暗剣殺を帯同する九紫と同会します。運気は穏やかにみえても問題の芽を抱えて波乱含みです。特に人間関係でトラブルが発生しやすいので、舌禍に注意し、礼儀正しく言動に配慮したい。また、安易な約束をして問題の火種にならぬよう、くれぐれも気をつけよう。
二黒土星  ● 変化運
本命星は暗剣殺を帯同して艮宮に廻り年盤の一白と同会します。変化運の今月は事態が変わりやすく不安定です。特に水面下で生じた変化の荒波に翻弄されがちです。周囲の反発で進展が阻まれたり、家庭や組織内の不満が噴出して変革を迫られることも。何ごとにも先入観を持たず柔軟に対応して。
三碧木星  ○ 好調運
本命星は離宮に廻り年盤の歳破を帯同する二黒と同会します。活気のある運気ですが、トラブル要因を抱えて油断できません。これまでの努力が実績として評価され、注目をあびる反面、目立つことがマイナスとなり嫉妬や中傷の標的にもなりやすい。高飛車な言動を控え、良かれと思ってもお節介は禁物です。
四緑木星  ● 衰退運
本命星は坎宮に廻り年盤の三碧と同会します。運気が衰退しパワー不足でものごとが停滞しやすいとき。興味があっても新規のことには手を出さないのが無難です。無理がきかないときと心得て、休養をとり、気力、体力の回復を図ることが大切です。守りに徹して現状を維持し、運気の回復を待とう。
五黄土星  △ 慎重運
本命星は月破を帯同して坤宮に廻り年盤の四緑と同会します。運気は次第に回復に向かいますが、思わぬトラブルに注意が必要。やる気が湧いて新たなことに挑戦したくなりますが、性急に結果を求めて無理に進めば足をすくわれます。地に足の着いた目標を立てて地道に基礎を築き、着実に歩を進めよう。
六白金星  ○ 上昇運
本命星は震宮に廻り年盤の五黄と同会します。運気は旺盛な上昇運ですが波乱含みのとき。新たな計画が進展する反面、自らの言動がトラブルを招くことも多い。功を焦って勇み足や単純ミスで失敗したり、自己中心的で身勝手な言動をしがちです。万事に計画性をもって堅実に進め、好結果につなげよう。
七赤金星  ◎ 飛躍運
本命星は巽宮に廻って年盤の六白と同会します。運気は好調な発展運で、思いっきり力を発揮できるとき。良い縁に恵まれ、周囲の信用と評価を得て発展を得るチャンスですが、自己過信して強気に進め過ぎる傾向にあります。手を広げ過ぎたり高飛車な態度は不可で、バランス感覚と責任感が大切。
八白土星  △ 自重運
本命星は中宮に廻り年盤の七赤と同会します。今月は攻めから守りに転じる転換期。これまでの行動に一区切りをつけ、成果の中間決算のとき。シビアな目で現状の過不足を把握し、中途半端な状態はきちんと決着させます。発展拡大より安定と充実を目指して内容のレベルアップを図ること。人間関係も見直し。
九紫火星  ○ 旺盛運
本命星は乾宮に廻り年盤の八白と同会します。運気は旺盛。気力と行動力が増し、周囲の期待と信頼が高まるとき。特に専門の分野で力を発揮する好機で、自信と責任感をもって期待に応えれば相応以上の成果が期待できます。ただし自説に固執して周囲と対立せぬよう要注意です。謙虚に周りの意見を聞こう。

出典:九星幸運暦